2014年10月5日(日)
初心者向けウクレレクリニック開催!
きたる10月5日(日)に東京南荻窪のカフェ,
"Acousphere Cafe"を会場に初心者向けウクレレクリニックを開催します。
Jポップの名曲、スピッツの"チェリー"を題材にストロークでの簡単な伴奏の方法をレクチャーしていきます!

ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方もご参加頂けます!
お友達同士で、お子様連れで、ぜひお気軽にご参加ください!
詳しくはこちら!

2013/02/03

イマジンの伴奏を弾こう! How To Play John Lennon Imagine

Sonascribe井上直樹です!

ギター伴奏レッスン動画、今回はJohn・Lennon "Imagine"の伴奏を紹介します!
ジョン・レノンがビートルズ解散後、1971年に発表したアルバム「Imagine」に収録されている作品です。

発表から40年近く経ちますが、歌詞のメッセージは今でも人々の心を掴み続けています。
エルトン・ジョン、ニールヤング、レディー・ガガなど数々ミュージシャンにカバーされ時代を超えて唄い継がれる作品ではないでしょうか。

レッスン動画にはポジションガイドが付いているので、どこを押さえているのかすぐに分かるようになっています。

イントロ部分と"imagine~"の歌詞から始まるAメロはCとFコードの繰り返しで構成されています。
左手はオープンコードのフォームで押さえつつ、右手で6弦、5弦のベース音、2~4弦のコードを弾き分けています。

原曲のイメージを再現するために、コードとコードが移り変わる際に、ピアノのメロディラインを弾いています。
メロディラインは2,3弦を使って弾いていますがメロディを意識しすぎて弾こうとするとベースとコード音が消えてしまいます。
ベース音とコード音を消さない様にするためには、左手の基本的な形は崩さないことがポイントです!
メロディラインを弾く際も基本フォームを崩さなければ、押さえられているベース音は鳴り続けるのでメロデとベースを同時に鳴らす事ができます。

Fコードはよくセーハと呼ばれる1本の指で複数の弦を押さえるをフォームを用いますが、この動画ではFのルート音(6弦)は親指で押さえて弾いています。
このフォームを使う事で、セーハフォームからCへ変わる運指よりも動きが少なく、また、メロディラインを弾く時も親指でベース音(6弦)を鳴らし続ける事ができます。

00:42~Bメロ
FonCというオンコードが登場します。
表記は何だか難しいですが、FコードのルートをCに変えて弾くという事です。
GonBも同じく、GコードのルートをB(5弦2フレット)に変えて弾いています。
通常のGコードフォームの6弦を外した形ですね。

00:54~のCメロ
ここでもFコードが登場します。
ここで登場するFは、Aメロで出てきたFの5弦を省略したフォームです。
このFもルート音は親指で押さえて弾いています。

次のコードに登場するGコード。
このGコードを観てみると、コードフォームはFで作ったものと同じであると分かります。
FからGの部分は、押さえる形はそのままで、フレットを移動しているだけで弾いています。
フォームは変わらず、場所だけ変えるだけなので簡単にコードチェンジができますね。

Cコードの箇所でもメロディラインを弾いています。
こちらも左手の基本的な形は崩さず弾く事がポイントです!

今回のレッスン動画はベース音とコード、ピアノラインを再現した伴奏アレンジに仕上げました。
動画下にポジションガイドが表示されているので、押さええる場所が確認できます!
“imagine”ギター伴奏にトライしてください!

Sonascribe井上直樹によるギターレッスン開講中!
詳しくはこちらのご覧ください!
http://sonascribe-nao-lesson.blogspot.jp/