2017年1月22日(日)
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2012/07/03
ハンマリング・オンとプリング・オフ
Editer Yosuke Hayasimoto (Sonascribe)
こんにちは!sonascribeの林本陽介です!
ギターという楽器は基本的には左手で弦を押さえ、右手で弦を弾いて音を鳴らす楽器ですが、左手を使って音を鳴らしたり、音を繋げたりすることで表現の幅が大きく広がります。
左手の指で弦を叩くようにして音を出す方法をハンマリング・オン、逆に弾いて音を出すことをプリング・オフといいます。
これらの奏法を使うことで右手のピッキングとは違う、滑らかな出音を出すことができます。
最初は普通に弦を押さえるだけでも難しいと思います。
しかしゆっくり練習すれば少しづつですが確実に指は覚えて行ってくれます。
今回は左手の動きのコツについて解説したいと思うので練習のヒントにして頂ければと思います。
ハンマリング
高い音へ繋いで行く時に使います。
写真では人差し指で弦を鳴らしてピッキング、中指で隣のフレットを叩いています。
慣れないうちはしっかり音を出すのは少し難しいかもしれません。
ポイントは強い力で弦を叩くようのではなく、速いスピードで弦を叩くことです。
指の腹の柔らかいところではしっかり音がならないので写真のように指を立てて指先で弦をヒットしましょう!
こちらは指が寝てしまっている悪い例です!
ハンマリングは力をいれてしまうとかえって音が鳴りにくいだけでなく、音がシャープしてしまたりハンマリングしたあとの左手がうごきづらくなったりしてしまいます。
また、力まずに弾くことはハンマリングに限らず、重要な事です。
そんなに力を入れなくても速いスピードであれば弦はしっかり鳴ってくれます!
指先でトントンと机を鳴らすような感覚です。
押さえこんでしまうようだとNGです!
プリング
低い音の方へつなぐ時に使います。
写真では薬指で押さえてピッキング、薬指を
弦を引っ掻くように離して人差し指で抑えたフレットの音を鳴らすといった具合です。
中指で押さえた際、人差し指もすでに隣のフレットを押さえている点に注目してください。
弦を鳴らすためにはしっかりと弦をはじく必要があります。
手を握るときのようなイメージで指を弦と直角にすばやく動かしましょう。
手首を一緒に捻る動きを利用して弦を弾いてはいけません。手首が回転してしまうと指が離れるように動いてしまい、弦をしっかりー弾くことができなくなります。
上のプリング前の写真と比べて手首がほとんど動いていない点に注目してみてください。
こちらが手首を回転させてしまった写真です。
手首が回転すると下向きに弦を引っ張ってしまいチョーキング状態になってしまうこともあります
上の写真と手首の向きを比較してみてください。
まずは一音ずつしっかり音を出せていることを確認しながらやってみることが重要なだとおもいます。
小指から薬指、人差し指から薬指指がなどいろいろな指の組み合わせを練習してみるとよいと思います。
指の動きがしっかりとできていれば、ハンマリング、プリングを繰り返す速いフレーズにもすぐに対応できるようになると思います。
ギタリストによって全ての音のをピッキングのみで弾く人、左手のハンマリング、プリングを多用してで弾く人、両方をブレンドする人、様々です。
それはギタリストの個性にもつながるものです。
まずは自分の好きなギタリストの弾き方をマネしてみると面白いと思います!