Editer Yosuke Hayasimoto (Sonascribe)
こんにちは!sonascribeの林本陽介です!
スライドギターという奏法を聞いたことがあるでしょうか。
金属やガラスの筒を弦に滑らせるように動かし伸びやかな音を出す奏法です。
普通の音とは全く違う独特の音のため、うまく使えばとても鮮烈に響くと思います。
オープンコードでのブルーズの弾き語りに使ったりシングルノートでソロを弾いたり、色々な使い方ができます。
スライドギターの名手にはブルーズギタリストが多く、故にブルーズのための奏法というイメージが強いので敬遠されてる方もいるのではないでしょうか。
しかしポップスにおいてもその伸びやかな音はとても印象的に響き、ブルーズ色を排したメジャースケールのフレーズにもぴったりはまると思います。
今回はスライドギターの基礎を解説したいと思います!
2017年1月22日(日)
初心者向けウクレレクリニック開催!
東京荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にて初心者向けウクレレクリニックを開催!
ビートルズのLet It Beの弾き方をお伝えします!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方もご参加頂けます!
この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?
詳しくはこちら!
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この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?
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2012/09/10
2012/07/03
ハンマリング・オンとプリング・オフ
Editer Yosuke Hayasimoto (Sonascribe)
こんにちは!sonascribeの林本陽介です!
ギターという楽器は基本的には左手で弦を押さえ、右手で弦を弾いて音を鳴らす楽器ですが、左手を使って音を鳴らしたり、音を繋げたりすることで表現の幅が大きく広がります。
左手の指で弦を叩くようにして音を出す方法をハンマリング・オン、逆に弾いて音を出すことをプリング・オフといいます。
これらの奏法を使うことで右手のピッキングとは違う、滑らかな出音を出すことができます。
最初は普通に弦を押さえるだけでも難しいと思います。
しかしゆっくり練習すれば少しづつですが確実に指は覚えて行ってくれます。
今回は左手の動きのコツについて解説したいと思うので練習のヒントにして頂ければと思います。
2011/12/22
#Isn't She Lovelyのメロディを弾こう!2
Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)
前回のIsn't She Lovelyのメロディの弾き方中盤を紹介します。Isn't She LovelyはStevie Wonderが作曲した曲で、数多くのアーティストにカバーされた名曲になっています。今回はギターデュオバージョンで弾いてみました。
前回のIsn't She Lovelyのメロディの弾き方中盤を紹介します。Isn't She LovelyはStevie Wonderが作曲した曲で、数多くのアーティストにカバーされた名曲になっています。今回はギターデュオバージョンで弾いてみました。
2011/12/21
#Isn't She Lovelyのメロディを弾こう!
Editor : Yohei Aso (Acoustic Sound Organization)今回はIsn't She Lovelyのメロディの弾き方を紹介します。Isn't She LovelyはStevie Wonderが作曲した曲で、数多くのアーティストにカバーされています。
Mortownのリズムに乗って我が子への愛を歌う、とてもかわいらしい楽曲を今回はParanoaの八田さんとともにギターデュオバージョンで弾いてみました。ぜひ参考にしてみてください。
Mortownのリズムに乗って我が子への愛を歌う、とてもかわいらしい楽曲を今回はParanoaの八田さんとともにギターデュオバージョンで弾いてみました。ぜひ参考にしてみてください。
2011/12/19
Somethingのメロディーをグルーヴィーに弾いてみよう!!
Editer Yosuke Hayasimoto (Sonascribe)
こんにちは!sonascribeの林本陽介です!
みなさんはグルーヴィーなプレイというとどういったものを思い浮かべるでしょうか?
リズムギター、カッティング、ドラム、べース、などなど、
リズムやコードを打ち出しているものが主で、メロディーを奏でるリードギターをグルーヴィーなものとして思い浮かべることは少ないんじゃないかと思います。
リードギターはどちらかというと揺らいだり、タメて弾いたりしてニュアンス重視で弾くものというイメージが強いと思います。
確かにドラムとベースがいるバンドにおいてはリズム隊がしっかりとリズムを打ち出してくれるのでタメて弾いてもリズムのズレが気になることはあまりありませんし、ばっちりハマる場合もあると思います。
しかし、二人しかいないギターデュオの場合はリードギターがタメて弾いてしまうと、ただモタっているようにしか聞こえなかったりします。
リードギターもリズムギターと同じく、あるいはそれ以上にリズムやグルーヴを打ち出して弾くことが重要になってくるのではないかと思っています。
BeatlesのSomethingのメロディーを例にしてタイトなリードギターの弾き方を考えてみました!
こんにちは!sonascribeの林本陽介です!
みなさんはグルーヴィーなプレイというとどういったものを思い浮かべるでしょうか?
リズムギター、カッティング、ドラム、べース、などなど、
リズムやコードを打ち出しているものが主で、メロディーを奏でるリードギターをグルーヴィーなものとして思い浮かべることは少ないんじゃないかと思います。
リードギターはどちらかというと揺らいだり、タメて弾いたりしてニュアンス重視で弾くものというイメージが強いと思います。
確かにドラムとベースがいるバンドにおいてはリズム隊がしっかりとリズムを打ち出してくれるのでタメて弾いてもリズムのズレが気になることはあまりありませんし、ばっちりハマる場合もあると思います。
しかし、二人しかいないギターデュオの場合はリードギターがタメて弾いてしまうと、ただモタっているようにしか聞こえなかったりします。
リードギターもリズムギターと同じく、あるいはそれ以上にリズムやグルーヴを打ち出して弾くことが重要になってくるのではないかと思っています。
BeatlesのSomethingのメロディーを例にしてタイトなリードギターの弾き方を考えてみました!
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