Editer Yosuke Hayasimoto (Sonascribe)
こんにちは!sonascribeの林本陽介です!
レコーディングでは、一定のテンポのクリックにあわせて録音を進めて行きます。
何度も繰り返し聞かれる録音作品ではテンポが一定で安定して聞こえるということは大切なことだと思います。
しかし、クリックだけではリズムのイメージが掴みにくく、テンポは一定だけれどもなんだかノレてない……………
ということになってしまう可能性もあります。
そこで大きな効果を発揮するのがドラムのパターンを打ち込んだ『グルーヴトラック』です。
実際にドラムが鳴っていることで、リズムのイメージがとても掴みやすくなり、より、グルーヴ感のある演奏を録音できるとおもいます。
打ち込みというと面倒なイメージを持つ方も多いと思いますがGarageBandならば、驚くど簡単にしかもゲーム感覚でドラムパターンを打ち込むことができます。
では実際に作り方を紹介したいと思います!
