2017年1月22日(日)
初心者向けウクレレクリニック開催!

東京荻窪のカフェ, "Acousphere Cafe"にて初心者向けウクレレクリニックを開催!
ビートルズのLet It Beの弾き方をお伝えします!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方もご参加頂けます!
この機会にぜひウクレレを始めてみませんか?

詳しくはこちら!

2013/04/16

チュートリアル動画紹介! ウクレレでWonderful Tonightを弾こう!

Eric Claptonの名曲、Wonderful Tonightのチュートリアル動画を作りました!

1977年発表に”Slow Hand”に収録されている曲です。
Slow Handとはクラプトンのニックネームで、次々と繰り出されるフレーズとは対象的にその手はとても優雅に動いていることからそう呼ばれています。
Wonderful Tonightは弾きまくるソロこそないものの、叙情的に紡がれるギターフレーズが印象的でクラプトンの「スロー」なサイドを打ち出した名曲だと思います。
現在でもライブでよく演奏されており、本人もお気に入りの曲のようです。

イントロのギターフレーズと歌のメロディーをウクレレに置き換えて、指板ガイド付きで収録しましたのでぜひトライしてみてください!


原曲ではチョーキングというエレキギター特有の奏法を使ってフレーズが出来上がっています。
弦を持ち上げて音程を変える奏法でクラプトンはチョーキングの名手と言われています。

しかしウクレレでは弦を持ち上げても音程の変化が少ないのでこのテクニックは使えません。
しかしスライドを駆使することでチョーキングのニュアンスを再現することができます。

スライドは弦を押さえたまま、左手を移動させて音程を変えていくテクニックです。
一見シンプルなテクニックに見えますが、移動のスピードをコントロールすることでチョーキングに負けないくらい多彩な表現をすることができます。

イントロのギターフレーズを真似るコツとしては最初の音をやや長めにためる感じで伸ばし、すばやく2つ下のフレットに指を滑らせます。
音が途切れないように左手の力が一定になるように意識してみてください!

スライドでチョーキングのニュアンスが真似られるようになると単音での表現の幅がとても広がります!


東京南荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャン達によるウクレレレッスンを開講しています!

1レッスン¥3000、曜日を問わず17:00-22:00の間で受講頂けます。
入会費、年会費などはありません。
初心者の方から丁寧にフォロー致します!

レッスンのお申し込み、お問い合わせはsonascribe@gmail.comまでお願い致します。
お気軽にお問い合わせください!